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自己紹介:ビショーイ・ファイズアブド(エジプト・アラブ共和国)
私はビショーイと申します。カイロ大学文学部日本語日本文学科の三年生です。私の家族は4人です。姉と両親がいます。家族とギザのピラミッドの近くに住んでいます。毎日三大ピラミッドを見ながら大学に通っています。
「日本語サミット」では平和について私の考えを話したいと思います。私達エジプト人はいつも世界が平和であるように、願っています。現在私達の使っているアラビア語の挨拶は「サラーム」と言います。「サラーム」の言葉の意味は「平和」です。私達は毎日何回も「サラーム=平和」という言葉を使っているのです。私はまず皆さんにこの挨拶を紹介したいと思います。
「日本語サミット」で参加者の皆さんと話し合って、いろいろな文化や考え方を理解したいと思っています。日本だけではなく、世界の皆さんの文化を知って交流できたら、うれしいです。そして、私はエジプトの文化や考え方を紹介しようと思います。
エジプトの歴史や現在の生活について興味がありましたら、ぜひ私に聞いてください。一緒に話しましょう。参加者の皆さんと兄弟のように仲良くなりたいです。
「日本語サミット」に参加できて、本当にうれしいです。一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします。
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