トップページ
> 2003年度開催案内
> パネリスト参加日誌
> 参加日誌 : バルダ・リンダ[ジュニアの部/7月23日]
参加日誌 : バルダ・リンダ[ジュニアの部/7月23日]
7月23日
聖ウルスラ学園にて討論会
スタディーツアー:松島~端厳寺
東京日本語サミットプレゼンター 各国から来日
今日覚えた言葉は「松島」でした。本当にこれ以外の表現でこの場所の美しさが述べられません。信じられないほどたくさんの想いや感情があるのに、言葉でしっかりと表すことができません。私は前からも松島に行きたかったのですが、松島には神社や博物館もありもっとうれしくなりました。
神社の中は撮影禁止のため、全部を自分の家族に見せられなくて残念だと思いました。日本の建物はかなりおもしろくて、屋根などがハンガリーとはまったく違う形です。日本の文化と慣習を知りたかったので、神様の像や和室の金で飾った壁を見てから、日本の伝統的な生き方をわかるための第一歩ができて、うれしかった。
帰ってから、仙台の駅でカラオケによって、すごく高いビルから景色を見に行きました。仙台は伝統的な面があるのに、こんなに近代的な大都市であるのはおどろきました。私の国では高いビルがあまりないので、地震があったときに平気かなと思いました。
最後の夜なので、お母さんが一番好きなものを作ってくれました。朝のお別れがなくなればいいのにと頭の中で祈りました。