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参加日誌 : 外山琴海[ジュニアの部/7月31日]

7月31日
ジュニアサミットパネリスト最終日
ディズニーランドへ
プレゼンターは神戸へ

 最後の日、とうとうみんなと会う最後の日になってしまいました。どれだけこの日が来ることを恐れていたことか・・・。最初はディズニーランドに来たんだー!という喜びで胸がいっぱいでした。私はこれが初めての経験だからです。みんなで色々なところをまわり、乗り物に乗り、ご飯を食べ、今日でお別れだということを少しも感じられないくらい楽しかったです。シウンコルはいつものように女の子に声をかけ、ジャンギルはいつものように楽しく踊り、啓介はみんなのために一生けん命働き、麗美もいつもの笑顔で、リンダはビデオカメラを持って、イヴァイラはいつものマイペースをくずさず、ハイテンションのえっちゃん、おもしろいエリン、元気な蒋華、いつもの落ち着きのニルトン、誕生日だったしげ、そして明るいヨリコ。みんなばかなことで笑いあい、元気いっぱいでした。私はそんなみんなを見ていて、本当に今日お別れなのだろうと疑問に思うばかりでした。また明日もワーキングセッションがあって、お菓子を食べながら話をして、そんな感じがするのです。
 でも夜の8時過ぎ、ディズニーランドではパレードが始まったころ、私達パネリストはみんな集合し、肩を組み、一人ずつあいさつをしました。今までで一番つらいあいさつでした。なんで別れがあるのでしょう。なんでこんなつらい別れがあるのに、みんなと出会い、仲良くなってしまったのでしょう。本当の姉妹・兄弟のように友達以上のものになりました。苦しいけど、悲しくで胸がつぶされそうだけど、また会う日までお別れしなくてはいけません。そうです、また出会える日がきっと信じていれば必ず来るはずです。その近い未来までのお別れをします。みんなありがとう。また会おうね。その日まで・・さようなら。