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駐日ウズベキスタン共和国大使からのメッセージ
駐日ウズベキスタン共和国大使
ミルソビット・オチロフ
JRPの参加者の皆様、皆様が今年のジャパン・リターン・プログラムに参加されることに心から喜びの意を申し上げます。毎年行なわれる日本語のサミットが始まってから、時間もあまり経っていませんが、すでに、このサミットの効果がはっきり見えております。過去にサミットに参加した海外の多くの国々、特にその中でウズベキスタンの参加者は自らの知識や研究をさらに進化させております。日本語を習うことと同時に日本の豊かな文化をもっと近くに知ることはいいチャンスであります。サミットに参加することにより、彼らは日本の様々な県を訪れ、現地で同じ年の若者達と交流し、彼らの日常的な生活を体験することができました。またもう一つの大事なことは各家族においてお世話になり日本の家庭的な生活を味わうことができたことです。その他、外国及び日本の学生が直接的な交流、研修やセミナーへ積極的に参加して、一生懸命活動しました。また、サミット中に日本の行政地域機関幹部の方々、政治家や文化人によって暖かく歓迎されたことによる影響を強調しなければなりません。最後に、このJRPの枠組みの中で、二カ国間の協力関係だけではなく多国間友好の発展に大きい貢献がなされています。この機会にプログラムの関係者の皆様へ感謝の気持ちを申し上げます。また今回参加される皆様の成功と益々のご活躍をお祈り申し上げます。