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サポート国会議員の会会長ご挨拶
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JRPサポート国会議員の会会長 高村 正彦 |
| 「2004日本語サミット」が、JRP10周年記念として、“若者と平和”をテーマに兵庫・東京の2都市で開催されます。本年は、18カ国18名のパネリストと日本人パネリスト2名、さらにイラク、アフガニスタンから若者2名を特別招聘致しました。 2004年、日本はまさに激動の時代を迎えており、政治、経済、文化等各方面でますます世界との繋がりを密にし、世界と共に歩んでいくことが強く求められています。各国との円滑なコミュニケーションはもちろんのこと、優秀なマンパワーとの多方面での交流が、日本の未来を築く上で不可欠となっております。このような時代に、特定非営利活動法人ジャパン・リターン・プログラムが「世界と日本をつなぐ架け橋」となる高度人材の育成を目指し、活動を続けていることは非常に意義深く、JRPサポート国会議員の会会長としてお手伝いさせて頂いている所以でございます。 世界各国の若者達が集い、語り合えるまたとないチャンスに恵まれたパネリストの皆さんには、仲間達と存分に語りあい、互いの文化理解に努め、温かい友情を育んで頂きたいと思います。そしてぜひとも、約一ヶ月の日本滞在を、日本という国を理解するきっかけとすると同時に、多様な価値観や文化に柔軟に向き合える力をつける機会として頂きたいと思います。この「日本語サミット」参加によって得られる貴重な体験は、本年度サミットのテーマである「若者と平和」について考える上でも非常に重要な糧となるはずです。 皆様におかれましては、世界各国の招聘パネリスト達の言葉に耳を傾けて頂きたくようお願い申し上げます。皆様にとって今日のこのひと時がこれからの日本、世界、そして平和について考える機会となることができれば、特定非営利活動法人ジャパン・リターン・プログラムの活動がさらに意義あるものとなると思います。 |