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自己紹介:オリム・イシャンクロフ(ウズベキスタン共和国)

 こんにちは。私はウズベキスタンのオリムです。20歳です。ウズベキスタンの歴史的な町サマルカンドで生まれました。サマルカンドは今モダンな町ですが、昔の雰囲気が感じられます。
 私の家族は両親と妹と弟、それに私の五人です。とても幸せな家族です。趣味はいろんな楽しい音楽を聞くことや、面白くて冒険的な本を読むことや、スポーツなどです。
 2001年に「サマルカンド国立外国語大学」に入学しました。二年生から日本語を勉強しはじめ、面白い日本人と会ったし、日本についてもたくさん面白いことがわかりました。その時から日本へ行くのは私の夢になりました。
 今回はその夢がかなったのでとても嬉しいです。人は夢を持って努力すれば、必ず夢がかなうと言うことが分かりました。日本語の最初の授業では日本語は大変難しいと思ったことがありましたが、今はそう思いません。
 7月に日本で行われる「日本語サミット」で積極的に参加し、自分の意見を日本語で発表し、ディスカッションをしながら他のパネリストと友達になりたいです。
 私の将来の夢はウズベキスタンの大使となって日本との関係をもっと深くしたいということです。
 今回のサミットは私には大きな経験となるので、できるかぎり努力をしたいです。本当に皆さんと会うことを期待しています。