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自己紹介:トンガラグ・ビャムバツォグト(モンゴル国)

はじめまして。私の名前はトンガラグと申します。今、十七歳でモンゴルのウランバートルの第23番学校の十年生です。家族は四人です。しゅみはバレーボールとバスケットボールをやることです。好きな勉強は日本語と数学そして社会です。あと、地理も大好きです。それはモンゴルは草原が広がって景色がきれいだからです。どこみても高いビルではなくて山がたっていて広い草原をさんぽするのがとても気持ちいいので私は田舎が大好きです。好きな食べ物は牛肉と牛乳です。モンゴルは家畜が多くて肉もおいしいです。
 好きな国はモンゴルと日本です。私は1999年に日本の高知県の小学校に、2000年に高知と大阪の中学校に通っていました。日本へ2回行き、たくさんの友達ができてとてもうれしかった。日本の友達に「モンゴルの生活や習慣について色々なことを教えていましたし日本人からも日本について色々教えてもらいました。日本の食べ物がおいしくて着物もきれいだったし、人々がすごくやさしくしてくれたので日本がとても好きになりました。
 ですから今回、日本へ行って16カ国16名と兄弟のように仲良くなって、世界各国からのパネリストと日本語を通じて強い関係を築き上げるようにがんばります。そしてJRP精神や目的をよく理解し、将来的にもJRPネットワークに役にたてるために一生懸命がんばります。私はパネリストとして参加するからには大変なこと、つらいことがあってもあきらめずに自分の力を十分に発揮してがんばりたいと思っております。そして帰国後、日本でけいけんしたことを家族や友達などほかの人々に話してあげたいと思っています。