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自己紹介:キム・ミジン(大韓民国)

 私は韓国の代表として2005年日本語サミットに参加するようになったキム・ミジンと申します。本当に願っていた“日本語サミットに参加”という夢が実現できてうれしいです。
 私は子どもの時から日本と関係がある事業を行っている父の影響で日本の人形や茶道を通して日本文化に接しながら育ちました。それで自然に日本という国に興味を持つようになり、大学の専攻も日語日文学を選ぶようになりました。大学生活の4年間は日本語だけでなく日本文学、文化など幅広く勉強してきました。そしてもっと深く日本について研究したいと思い、今年大学院に進学します。特に私が興味を持っている分野は日本文学です。日本文学の中には日本だけの特性でヨーロッパに人々の心を引き寄せブームを起こした浮世絵というのがあります。浮世絵という絵一枚によって世界に日本という国が知れ渡り、交流を作り出したのです。交流というのはこのようにささいなことから始まると思います。私に与えられた日本語サミットに参加というステキな機会は全世界との交流を深めると確信します。そして自分の役割を十分果たせるためにこれからサミットの準備に全力を注いで頑張ります。
 同じ国でも一度も会えない人々が数え切れないほどたくさんいますが、違う国の皆さんと会えるのは想像もできないほど素晴らしいことですよね。皆さんと一緒に今回の行事に参加できるようになりとても光栄です。まだ力不足な面がたくさんありますが、精いっぱい頑張りたいと思います。2005年パネリスト一緒にがんばりましょう!
 お会いできる日を楽しみにしております。ドキドキ!