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自己紹介:アザット・アタハノフ(キルギス共和国)

 はじめまして、私はアタハノフ・アザットともうします。私は二十歳です。私はモスクワで生まれましたが四歳の時にキルギスに引っ越しました。それ以来ずっとキルギスに住んでいます。家族は父と母と二人の弟と私です。八年生から十一年生まで高等専門学校で学び日本語を勉強しました。卒業してからキルギス国立大学に入りました。専門は国際関係です。将来大使になりたいと思っています。
 子供のころから父とよくチェスをしていましたからチェスが好きです。私の一番好きなことは夏に車を運転して祖父母の所へ行くことです。祖父母の家のそばにある湖で泳ぐことが好きです。
 私には目標があります。良い成績で大学を卒業して良い仕事を見つけて、結婚して家族のために生活をすることです。もう一つは自分の国のためにたくさん役に立つことをしたいということです。
 私は今ボランティアとしてSIDOKという勉強会で活動しています。SIDOKはStudents in Development of Kyrgyzstanを略したものです。そこで私はいろいろな人と意見を交換しています。
 心の中にいろいろな感情が生まれた時、その気持ちを表すためによく詩を書きます。ロシア語や英語で詩を書くのが好きです。
 私の考えでは、若者は世界の未来ですから、このサミットで若者全員と一緒に全世界にある不安や心配な点を挙げ、平和のために何ができるかについて具体的に議論するのは良いと思います。他の国々から来た同じ若者に平和について自分の意見を述べたいという目的でこのサミットに参加したいと思います。また他の参加者と友達になっていい関係を築きたいです。